映画「ハナレイ・ベイ」は日本を

代表する人気作家、村上春樹さん

の短編小説を映画化したものです。

 

村上春樹さんの代表作は

「ノルウェイの森」、

「海辺のカフカ」などが

あります。

 

「ノルウェイの森」も2010年

10月に映画化されています。

 

今回映画化された「ハナレイ・ベイ」

2015年9月に発行された、

新潮社の「東京奇譚集」という

短編小説集に掲載された作品です。

 

 

村上春樹さんといえば、ノーベル文学賞

を取りそうで、取れない作家ということ

でも知られていますね。

 

昔、母校の早稲田大学文学部で

新入生に憧れるOBは誰ですか?

とアンケートを取ったところ、

「村上春樹」と書く人が非常に多かった

ことがあるそうです。

 

後輩にも尊敬されているのですね。

 

この記事では映画「ハナレイベイ」

のネタバレやキャストについて

紹介していきたいと思います。

 

映画「ハナレイ・ベイ」
のあらすじは?

 

主人公のサチ(吉田羊)は10年前に

ハワイのカウアイ島のハナレイ湾で

息子をなくしていました。

 

息子のタカシ(佐野 玲於)は、ハナレイ湾

で大好きなサーフィンをしている最中に

サメに襲われて右足を食べられ、

帰らぬ人となってしまったのでした。

 

ミナちゃんミナちゃん

サチはシングルマザー
だったので独りぼっち
になってしまったの!

 

サチはホノルルの領事館から

息子の訃報を知らされ、ハワイへと

飛びました。現地でタカシの火葬

まで済ませて、一週間ほど息子が

最後の時間を過ごした場所、

ハナレイの街に滞在したのでした。

 

それ以来、毎年息子タカシの命日の

少し前からハワイのハナレイを訪れて

過ごすのがサチの習慣となりました。

 

ただ、サチは決して海に

近づこうとはしませんでした。

 

ハナレイ湾の海岸に椅子を持って

行き、木の下で本を読んで過ごしました。

 

そうして本を読みながら、息子が

命を落としたハナレイ湾の

海岸に座り、若いサーファーたちの

姿を眺めていたのです。

そのサーファーたちに息子の

影を重ねながら・・・

 

ある日、サチは空港からの

帰りに、ヒッチハイクをしている

二人の日本人の若者を拾います。

 

その二人の若者はハワイに

来たはいいものの、右も左も

わからない状態で頼りなかったので

ついサチは親切にホテルやサーフボード

の手配など面倒を見てあげたのでした。

 

後日、サチがハナレイのホテルで

ピアノを弾いていると、前に

面倒を見てあげた二人の若者と

再会します。

 

その二人の若者の口から

思いがけないことを聞きます。

 

右足がない日本人のサーファー

を見かけた。しかも二度も!

赤いサーフボードを持って、

ビーチから自分たち二人を

じっと見つめていたと!

 

話を聞いたサチはそれが

死んだはずの自分の息子に

違いないと思い込んでしまいます。

 

サチは「息子のタカシは生きている?

ならばどうして、自分の前に姿を

見せてくれないのか!」と

嘆き悲しむのでした。

 

でもサチは実際息子タカシの

火葬までしてるんです!

生きてるわけないんです!

 

要はサチは息子が死んだという

事実をちゃんと受け入れて、

前を向いて生きなさい!という

ことなのかもしれません。

 

 

主演の吉田羊さん、
実は似た役の経験あり!

 

 

この映画「ハナレイ・ベイ」で主演の

息子を失った孤独なシングルマザー

サチを演じているのは女優の吉田羊さんです。

 

吉田羊さんは近年、特にテレビコマーシャル

で見かけることが多いですね。

 

ミナちゃんミナちゃん

いいお母さん役が多いよね!

 

私が彼女の存在を意識するように

なったのは木村拓哉さん主演の

型破りの検事を描くフジテレビの

ドラマ「HERO」に出ていたころ

からでした。

 

このドラマでは木村拓哉さんの

同僚検事として知的なキャラクター

を演じていましたね。

 

また2016年には同じくフジテレビの

「メディカルチーム レディ・ダ・

ヴィンチの診断」というドラマでは

主演を務めていました。

 

これが吉田羊さんにとっては民放

ドラマ初めての主演でした。

他にも外科医役として相武紗季さん、

研修医役として吉岡里帆さん、

病院の院長役として高橋克典さん

などが出演しています。

 

特に先輩医師である志帆

に毎回無茶なことを頼まれ

しぶしぶ従う吉岡里帆さん

の可愛さにはまった男性は

少なくないでしょう!

 

ミナちゃんミナちゃん

吉岡里穂さんも今やCM
にドラマに引っ張り
だこの女優さんだね!

 

吉田羊さん演じる主人公、

橘 志帆(たちばな しほ)は

かつてはゴッドハンドと称される

天才外科医でしたが、ある事件を

きっかけに外科手術ができなく

なってしまいます。

手術をしない代わりに原因不明の

症状に苦しむ患者さんの病名を

診断するという形で見事に

患者さんを毎回助けていきます。

 

ミナちゃんミナちゃん

だけど、志帆自身も病気を
抱えていたの!

 

志帆はシングルマザーであり、真央

という幼い娘があり、毎回、娘と

会話をするシーンが出てくるのですが、

その娘 真央との会話の中で毎回

患者さんの謎の症状の病名に

たどりつくのです。

 

しかし

実はその娘はとっくに亡くなっており、

帆は自分の病気のせいで娘の幻覚

見ていたことがドラマの終盤で

明らかになります。

 

同僚の外科医役の相武紗季が

志保が一人でまるでそこに

娘と会話してるかのように

一人で話してるところを見て

しまうのです。

 

ハナレイ・ベイでも自分より

絶対先に死んでほしくないのに

死んでしまった息子を探そうと

する切ない親心を描いてますが、

このドラマでの演技力を買われて

映画の主演も抜擢されたのかも

しれませんね。

 

2018年、冬のドラマでは

中学校講師とその教え子の中学生が

禁断の恋に落ちてしまう有村架純

さん主演の「中学聖日記」にも

出演しています。

 

このドラマでは有村架純さんの

恋人の会社の上司として

登場しています。

 

ドラマ「メディカルチーム レディ・

ダ・ヴィンチの診断」も

U-NEXTで見放題作品として

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